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LHX使い方総合マニュアル - 用語辞典

【アカウント】

コンピュータやネットワークで個人を認識するために必要となる権利のことです。 たとえばネットワークにログインするためのアカウントや電子メールを送受信するためのアカウントなどがあり、通常、IDとパスワードのセットでアカウントと呼ばれています。

【ドメイン】

ドメイン(=domain)とは、「インターネット上にあるコンピューターを指す識別子」のことです。簡単に云うとインターネット上の「住所」と云う事になります。 例えばメールアドレスが「hanako@linkclub.co.jp」の場合は、@(=アットマーク)以降の「linkclub.co.jp」がドメイン名となります。 またホームページのアドレス(=URL)が「http://www.linkclub.co.jp/」の場合は、最初の「http://」と最後の「/」を取った部分、「linkclub.co.jp」をさします。 ドメインは世の中に「ひとつ」しか存在しないため、大文字/小文字の判断はせずに純粋に文字列を判別します。】

【サブドメイン】

ドメイン名(例えばlinkclub.co.jpなど)の1階層下にくるドメイン(例えばmarketing.linkclub.co.jp)のことです。ドメインをより小さな分類で識別するためのもので、通常のドメインと異なり、ドメイン名割り当て機関に申請する必要がなく、サーバ管理者が設置することによって使えるようになります。

【物理ホスティング】

最も一般的なホスティングサービスのタイプで、仮想ホスト(ローカルサーバ上のディスク容量)を作成します。利用者はサーバや専用線を購入することなくWebサイトを制御・公開することができます。 ご自身のパソコンでWebサイトをホストするには、[物理ホスティング]オプションを選択します。

【PHP】

PHP Hypertext Preprocessorの略で静的なHTMLページにプログラムを埋め込み、動的なWebページを作成するのために開発されたプログラミング言語です。 HTMLの中に特定の関数を実行するPHPコードを埋め込むことができ、開始タグ・終了タグを使ってPHP部分を識別させます。PHPファイルには .php 、 .php3 または .phtml という拡張子がつけられ、クライアントのシステム上で実行されるJavaScriptなどとは違い、すべてのPHPコードはサーバ上で実行されます。

【PHPセーフモード】

http://jp.php.net/features.safe-mode
PHPのセーフモードは、共有サーバでのセキュリティの問題を解決するための試みです。 この問題を PHPのレベルで解決しようとするのはアーキテクチャ上正しくありません。 しかし、WebサーバやOSレベルでの代替策はあまり現実的ではないため、 多くのユーザ、特にISPではセーフモードが現在使用されています。

【ハードディスククォータ】

ハードディスク容量の上限のことです。

【メールボックスクォータ】

メールボックスに割り当てられるディスク容量の上限のことです。

【ログローテーション】

ログファイルが肥大化してファイルシステムを圧迫することがないようにしたり、ログを管理する上でシステム管理ポリシーに応じた保存期間分、管理/参照しやすいファイル名やサイズで保存するために行います。

【Crontab】

Unix や Linux において、コマンドの定時実行のスケジュール管理を行う為に用いられるコマンドです。UNIXのバックグラウンドで自動処理を行う「CRON」デーモンへの指示で、もっと簡単にいいますと「毎日*時*分に/home/cron.shを実行せよ」といったものです。ユーザーレベルで設定ができるUNIXのシステム管理必携ツールです。

【DNS】

Domain Name System(ドメインネームシステム)の略で、インターネットを使用するコンピュータの名前とIPアドレスを位置付ける分散型データベースです。DNSはドメインネームサーバを識別するための標準システムです。

【webアプリケーション】

Webブラウザからのリクエストによって動的なコンテンツを提供するなど、ウェブの機能や特徴を利用したアプリケーションのことです。

【メーリングリスト】

電子メールを使ったインターネット活用法のひとつで複数の人に同じメールを配送できる仕組みのことです。ある特定の宛先にメールを送ると、あらかじめ登録されている人全員に配送され、送られてきたメールに返信をすればそのメールも登録されている人全員に送られるので、1対1ではなく複数同士でのメールのやり取りが実現できます。

【SPAMフィルタ】

受信する電子メール メッセージを調べて、不要または危険な一括送信メールの要素が含まれていないかを判断するものです。 メールサーバソフト(MTA)と連携するソリューション、透過型プロキシとしてのソリューション、クライアントメールソフト(MUA)と連携するソリューションなどがあります。

【アンチウィルス管理】

アンチウィルスソフトとは、コンピュータウイルスやセキュリティ脅威(スパイウェアやボットネットなどを含むすべてのマルウェア)からクライアント(PC)やサーバを保護するためのツールです。 送受信メールのフィルタ処理のために、サーバ側のアンチウイルス保護を使用できるかどうかを示します。

【リストア】

破損したシステムやディスク、データベースなどをバックアップされたデータを用いて復旧することを指します。

【ユーザインターフェース】

コンピュータシステムあるいはコンピュータプログラムとユーザーとの間で情報をやり取りするための方法、操作、表示といった仕組みの総称のことです。

【スキン】

ウィンドウのデザインを変更できる機能です。

【CGI】

Common Gateway Interface(コモン・ゲートウェイ・インターフェース)の略で、Webサーバーがホームページの閲覧などに使用するウェブブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組みの総称です。CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し送出することができます。

【Perl】

Perlはコンパイルを必要としない高度なプログラミング言語で、システム管理者の間では膨大な数の自動タスクを実行するために使われ、非常に人気があります。多くのCGIプログラムはPerl言語で書かれています。

【リモートXMLインターフェース】

Webサイトをカスタムアプリケーションを使用してリモートで管理できるかどうかを示します。 Web サイトに統合されるカスタムアプリケーションの開発にXMLインターフェースを使用できます。このカスタムアプリケーションは、ホスティングアカウントの設定の自動化、および顧客がリセラーのサイトからホスティングサービスを購入するためのサービス設定の自動化などに使用できます。XMLインターフェースのリモート操作は、サーバ上のドメイン名/Webスペースの設定と削除、ドメインとWebサイトに関連した選択設定とホスティングサービスの変更、ドメインの関連情報の取得に制限されます。

【再販】

商品を製造者に代わって販売する行為。

【スケルトン】

事前に定義されたバーチャルホストのコンテンツを素早くかつ自動的に作成するために使用されるファイル構造のテンプレートのことです。これは物理的ホスティングを作成する際に使用されます。

【レポジトリ】

アプリケーション開発の環境において、ソースコードや設計、データの仕様といった情報が保管されているデータベースのことです。

【Apache】

無償で配布されているオープンソースWebサーバです。Unix系OS(Linux・Solarisを含む)やWindows 95/98/NTで動作します。Apacheは最初NCSAサーバをベースに開発されましたが、現在は非営利団体Apache Software Foundationによりサポートされ、単独で動作する製品となっています。

【SSI】

SSIは「サーバー・サイド・インクルード」の略で、Webサーバにクライアントが接続したときHTML文書にサーバ側で何らかの処理を施してからクライアントに送信する技術です。また、SSIはプログラムを実行してその結果を挿入させることもできる、Web開発者にとって力強いツールです。

【Python】

コンパイルを必要としない高度なプログラミング言語。従来のCGIより数倍高速なWebプログラムを書くことができるのに加え、データベース接続や、Apache内部のヒット・アクセス間などのデータを維持するなどの拡張機能を利用することも可能です。

【FastCGI】

CGIプログラムのプロセスをメモリ上に永続化させることで、その起動、終了時にかかる時間をカットし、プログラム全体のパフォーマンスを向上させます。最初にプロセスが実行された段階で、そのプロセスはメモリ上に格納され、次の要求に対してはそのメモリに格納されたプロセスを実施します。

【Miva】

オンラインストア構築ソフト。

【ColdFusion】

Macromedia社 ( 現在は Adobe, Inc. )が開発したアプリケーションサーバーで、内蔵されているタグベーススクリプト 『 コールドフュージョン・マークアップ言語 ( CFML )』を使用することにより、プログラミングが得意ではないデザイナー・クリエイターの方でも、HTML タグを打つ様な感覚で簡単に習得することが可能なサーバーサイド言語です。

【Web統計】

以下の月毎の各種統計を参照できます。 月の統計・レスポンスコードごとのヒット数 ・日ごとの統計 ・時間ごとの統計 ・ヒット数ランキングなど。

【カスタムエラードキュメント】

サーバが生成した、閲覧者にWebサーバのエラー情報を伝えエラーの原因を突き止めるのを助けるための標準エラーページ(HTMLページ)を、カスタマイズすることができます。

【SSL】

「セキュア・ソケット・レイヤー」の略で、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができます。

【Tomcat】

Javaプラットフォームベースの、サーブレットやJSP仕様をサポートするサーバソリューションのことで、Apache Jakarta(ジャカルタ)プロジェクトによって管理されており、オープンな参加型環境で開発されています。

【リソース】

コンピュータの場合は何らかのソフトウェアやハードウェアを動作させるのに必要なCPUの処理速度やメモリ容量、ハードディスクの容量などのことを指します。 Windowsでは、プログラム内に埋め込まれている、テキストやウィンドウの内容、メニューの情報といった、プログラムが使用するデータをリソースといいます。

【サーブレット】

主にWebサーバと連携してJavaのプログラムを動作させるための仕組みで、サーバサイドでのJava実行形態の1つです。

【システムリソース】

Windowsで動作するアプリケーションソフトが共通して利用する、特殊なメモリ領域。 USERリソースとGDIリソースの2つがあり、前者は、アプリケーション操作で開くダイアログやウィンドウなど、ユーザ操作のための情報を格納し、後者は、画面表示に使うフォントやビットマップ画像、アイコンなど、グラフィックス表示関係の情報を格納するのに使います。

【プロトコル】

ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合のこと。通信手順、通信規約などと呼ばれることもあります。

【バーチャルホスト】

1台のWebサーバで複数のドメイン名のWebサイトを運用すること。Webサーバソフトの機能の一つ。 サーバに複数のIPアドレスを割り振ったり、1つのIPアドレスに複数のドメイン名を割り当てることにより、1台のWebサーバで複数のWebサイトを同時に運用することができます。

【オープンソース】

ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること、またそのようなソフトウェアのことを指します。

【SSH】

主にUNIXコンピュータで利用される、ネットワークを介して別のコンピュータにログインしたり、遠隔地のマシンでコマンドを実行したり、他のマシンへファイルを移動したりするためプログラム。ネットワーク上を流れるデータは暗号化されるため、インターネット経由でも一連の操作を安全に行なうことができます。

【トラフィック】

ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともあります。

【帯域幅】

周波数の範囲のこと。「バンド幅」「バンドワイズ」とも言います。データ通信は搬送に使う電波や電気信号の周波数の範囲が広ければ広いほど転送速度が向上することから、「通信速度」とほぼ同義として用いられることが多くあります。

【FTPS】

File Transfer Protocol over SSL/TLSの略で、FTPで送受信するデータをSSLまたはTLSで暗号化するプロトコルです。

【コンパイル】

人間がプログラミング言語を用いて作成したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータ上で実行可能な形式(オブジェクトコード)に変換すること。

 
 

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